http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000002-jct-sci
マジコンR4って社会的に大きなニュースになってますねー。
R4というソフト型の機器を購入してそれにダウンロードしたソフトを
入れるだけでプレイできるようです。
このR4というのだけではなくマジコンと呼ばれるものは
他にも出回っているようです。
R4だけ規制してもしょうがない気もしますが、、それだけ売れまくって
しまったのでしょうね。
新しいニンテンドーDSi本体ではこのマジコンR4は起動しないそう
です。任天堂含め各メーカー大変ですね。。
PSPとかWiiはどうなんでしょうか?やっぱりコピー問題というのは
なくならないんですかね、、。
それにしてもニンテンドーDSソフトを500円販売するサイトを
会員制にして作ってしまうなんて。。
絶対ヤバイって思いますが。。実際作る人っているんですねー。
以下引用
「マジコン(マジックコンピューター)」と呼ばれる、「ニンテンドーDS」の
ゲームを不正に起動できるようになる機器の流通が問題化するなか、
マジコンで起動可能なゲームをネット上でダウンロード販売していた
親子が逮捕された。販売用に設けられたウェブサイトでは、「DSゲーム
はダウンロードする時代」などと大胆不敵なキャッチフレーズを掲げて
いた。一体、どんな販売手口だったのか。
■「全てのゲームが0〜500円」とうたう
京都府警ハイテク犯罪対策室などは2008年11月13日、著作権法
違反(譲渡件侵害)の疑いで、大阪市寝屋川市の職業不詳の男(37)と、
その母親(58)ら3人を逮捕した。調べでは、3人は08年7月下旬、
任天堂の人気DSソフト「マリオカートDS」のデータを記録した
記憶媒体とマジコンを京都市の会社員に計1万980円で販売、
任天堂の著作権を侵害した疑いがもたれている。「マジコン」の
関連のサイトが摘発されるのは全国で初めてだが、3人は、
「知らない」などと容疑を否認しているという。
容疑者らが運営していたのは、「DSGAMEJP」と呼ばれる
サイト。事件を受け、サイトはすでに閉鎖されているが、
「DSゲームはダウンロードする時代」「全てのゲームが
0〜500円」などとうたっていた。
サイトでは、「R4 Revolution for DS」(R4)と呼ばれるマジコン
の代表的な機種を購入させた上で、マジコンを起動するための
データをダウンロードさせる仕組みになっており、
「ダウンロードしたR4データを解凍する」
「R4のUSB(SDをセットしている状態)をパソコンに差し込みます」
などといった操作手順が、写真とともに丁寧に説明されている。
さらに、ユーザーは会員登録をした上で、一定の金額を振り
込んで積み立てる。振込みが確認されると「VIP会員」として
登録され、ゲームをダウンロードするためのIDとパスワードが
送られてくる。ゲームをダウンロードすると、積み立てた金額から
代金が差し引かれる仕組みだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000002-jct-sci
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